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ペインティングのご紹介

Tole-Paintとはフランス語から由来し絵付けされたブリキ製品のことです。 
アメリカに渡って広まっていき、現在では絵の具(特に水性アクリル絵の具)や、メディウムの改良・ブラシの改良により誰にでも親しみやすい手工芸として広まっています。
絵画に近いもの、カントリー調の可愛いもの、素朴な物など、さまざまなスタイルがあります。


ヨーロッパのフォークアートペインティングは丸筆主体ですが、アメリカのトールペインティングは平筆や特殊なタッチで描ける筆を駆使して、簡単でありながらも幅広い表現を可能にしています。


「Decorative Painting of the world」より

世界各地のフォークアートペインティングのご紹介

ローズマリング


ノルウェーのデコラティブペインティング。地方によりそれぞれ特色があり、ストロークのグラデーションがとてもきれいです。


Gayle Oram 「Rosemalling Style & Study」より


ヒンデールーペン


オランダ北部の町で始まり、地色にはトマトレッド・ボトルグリーンなどの伝統色が使われ、模様は明暗各1色で描くのが特徴です。
 デザインは花・鳥・スクロール中心で、海の景色や船、宗教的なものも描かれています。

「Decorative Painting of the world」より


バウエンマーラライ


ドイツ語で農民のペインティングの意味で、ドイツ・オーストリア・スイス地方に広まったペインティングです。
モチーフは、花・鳥・果物・人物・風景など、丸筆のストロークで描かれたものが多く、家具や身のまわりのものに装飾されています。家具などには象嵌スタイルや木目出しの技法を使った重厚なものもあります。
特にスイス、オーストリアのアルペン地方のものには牧夫や牛などの特徴あるモチーフもあります。


「Decorative Painting of the world」より


ジョストボ


ロシアの小さな村々で生活用具に描かれていたもので、代表的なものにはパピエマッシュ(紙をかためたもの)の箱や錫製品・トレイがあげられます。
トレイの形などは地方によって各々個性が違い、地色に伝統色を持つものや、金の縁取りがあったりなかったりですが、一般的には黒地に透明感のある色で花などが描かれます。


「A Painter's World」より


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